堺咲花病院

- 新着情報 -

2021年7月8日

院内 七夕飾りの様子について

各病棟のデイルームにて七夕飾りを行いました。短冊や飾りは患者様が作成されたものとなります。
院内も活気に溢れ、患者様もとても楽しんでおられたのが印象的でした。


2020年5月17日

<2021年度の看護部目標>

1.働きやすい職場つくりに努める
・業務改善(記録・リーダー業務)
・お互いを尊重し、育みあえる職場風土の構築

2.患者に責任を持った看護を提供する
・アセスメント能力の向上

3.人材育成・人材活用ができる
・「私の成長記録」を活用した看護実践能力の向上

4.病院の経営方針に実現に貢献する
・病床稼働率向上
・医療材料や医療機器の管理体制の強化


4月1日に9名の新採用者を迎え、看護職員が130名になりました。新採用者は、全員が急性期・回復期・精神科領域での経験豊富な人材です。8月には新病棟(急性期)40床がオープンする予定で準備を進めています。現在、緊急事態宣言中で、院内デイケアや院内研修は中止しています。

2021年3月5日

院内デイケア「咲花」のご案内

院内デイケア「咲花」は、参加人数の制限 時間の短縮等の感染対策を徹底し、コロナ禍の中でも患者様が少しでも穏やかな時間を過ごすことができるように開催しています。


3月第一週目は、看護学生も参加してお雛様の作成を行いました。参加された方は、クレヨンやマジックで思い思いのお顔を書かれて、どれも、個性的なお雛様に仕上がりました。院内デイケア終了後には、作成されたお雛様を、各自の床頭台に飾られ、楽しいひな祭りを迎えられていました。

2021年1月4日

院内デイケア「咲花」のご案内

堺咲花病院では昨年11月から、入院患者さんを対象にした院内デイケア「咲花」を始めました。
院内デイケアでの体操やゲーム等を通して、日頃あまり動かさない手足を自然と楽しそうに動かしたり、発語が増えたり、他の参加者を気遣う姿も見受けられるようになりました。院内デイケア参加後には、「楽しかった」と笑顔で話され、折り紙やぬり絵をベッドサイドに飾られ、夜間の不眠やせん妄の改善にも繋がっています。
今後も、ベッドから離れ、穏やかな時間を過ごすことができるように、多くの患者さんに参加して頂けるように企画・運営をして行きます。


1月の院内デイケア企画
・書初め(書道)
・体操 ゲーム カレンダー作成
2月の院内デイケアの企画
・豆まき(節分)
・玉入れ
・家族へのカード作成(バレンタイン)

2020年11月2日

院内デイケア「咲花」が運用開始します!

【設置目的】
1)入院中の認知症患者やせん妄が見られる患者に対して、生活の活性化を図ることにより、不穏行動や抑制の軽減を図る。
2)認知症患者に要する時間的、人的な労力の軽減を図り、看護の質の向上を図る。

【開催日時】
毎週火曜日 13:30~14:30

【担当者】
看護師、理学療法士、看護助手、認知症サポーター

【プログラム】
音楽に合わせての体操・ゲーム・切り絵やぬり絵等の工作・編み物・季節行事等

高齢者や認知症患者に優しい病院を目指します!

2020年9月1日

認知症サポーターが約120人誕生します!

地域や職場などで、認知症と共に歩む姿勢が問われている中、当院にも多くの認知症の患者様が外来や入院で治療を受けられています。病院職員が認知症のサポーターとなり、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人や家族に対して、できる範囲で手助けをすることが必要です。
、堺咲花病院では、9月4日・9月8日に認知症サポーター養成講習を行い、約120人の認知症サポーターが誕生し、認知症に優しい病院を目指します。

2020年7月3日

堺咲花病院は4月に新採用者10名を迎え看護部職員は126名になりました。
2020年度の看護目標を以下のように定め、日々行動しています。

1.働きやすい職場環境作りに努める
2.患者に責任を持った看護を提供する
3.自律した看護師の育成
4.病院の経営方針の実現に貢献する

COVID-19も少し落ち着いてきましたので、ソーシャルディスタンスを保ちながら、本格的に院内研修や院内行事を実施しています。


<七夕飾り>
患者さんが、いろいろな思いや願いを短冊に記載されています。