スタッフの声

咲花病院 スタッフの声

1歳半と3歳の子供を
幼稚園に通わせながら仕事復帰

山田 慶子 副主任
配属:外科外来・手術室

約6年間、他院手術室で勤務後、育児休暇明けで当院に入職しました。
当初は内科外来と手術室で勤務することとなり、1歳半と3歳の子供がいて幼稚園に通わせながら仕事復帰したいという私の要望も聞いて頂き、また託児所のフォローもあり安心して働く事が出来ました。3人目を妊娠・出産した事も、スタッフの殆どが主婦と言うこともあり、仕事中も全面的にフォローしてくれて産休・育休も充分休ませて頂きました。

現在は外科外来へ移動となり、整形外科の手術件数も増えて、毎日忙しくなり家事も仕事も大変ですが、家族の協力もあり毎日充実した生活を送ることができています。

看護師としてのスキルアップとしても、自分が興味のある学会・勉強会など積極的に参加させて頂けるので、昨年度は自己血輸血の認定看護師の資格も取る事ができました。

プリセプターがつき、
さらにチームで新入職者を支える体制

前田 菜摘
配属:一般病棟

3階病棟には急性期かつさまざまな診療科の患者さまが入院されています。
病棟では経験年数にかかわりなくプリセプターがつき、さらにチームで新入職者を支える体制をとっています。急性期での経験やブランクのある方でも安心して、自分のペースで業務に慣れていくことができると思います。

子育て世代の勤務者が多く、子供の病気や入院などの急な欠勤にも柔軟に対応して頂き、スタッフ同士も『お互い様』と協力し合うことで、子供の行事にも参加できています。仕事と家庭を両立することができ、働いていて楽しいと感じています。

現在通信制の看護学校にも行かせてもらい、勉学・仕事・家庭と大変ですが、夢に向かって頑張っています。

1人ひとりの患者に
興味を持って関わること

當 由起子
配属:地域包括ケア病棟

咲花病院は実習でお世話になりました。
とても丁寧に指導頂き、何でも相談しやすい環境だと思い就職を決めました。その時、言って頂いた言葉がとても印象に残っています。

「同じ疾患であっても多くの既往があり、なぜその看護が必要か患者の全体像を把握することが大切で、そこから個別性の看護へ繋がること。1人ひとりの患者に興味を持って関わること、その人を知りたいと思う前向きな姿勢が大切であること」と言われた事がとても印象深く私の心に残り、地域包括ケア病棟配属となり、初めて関わる現場で、ひしひしと感じている所です。

早く一人前の看護師になれるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。

スタッフの声

堺咲花病院 スタッフの声

患者様に寄り添った看護が
実践できる病棟です

清水 清香
配属:4A病棟

私は4A棟(内科・外科・整形外科・小児科)の一般病棟で勤務して2年目になります。看護体制は固定チームナーシングで、私は今年度からは整形外科チームで勤務しています。 以前は内科であったため、周術期の看護に携わり、日々新しい学びがあります。術後はベッド上で過ごすことが多かった患者様が歩けるようになった姿を見ると、喜びややりがいを感じます。また、時には離床の進まない患者様の背中を押し、自立を見守ることも必要であり、そのために、日常から患者様とのコミュニケーションを大切にし、より良い信頼関係が築けるように心がけています。患者様に寄り添った看護が実践できる病棟です。「患者様にとって何がベストであるか」を一緒に考えて看護していきましょう。

スタッフ全員で病棟を作っていける充実感を
感じながら勤務することができます

大泉 彩香
配属:5A病棟

初めまして、私はオープニングから病棟で勤務しています。看護師としては7年目でまだまだ未熟ですが、当院で多くの事を学び成長しているところです。 勤務している中で強く感じることは、スタッフが協力的であるということです。2019年4月に開棟し、さらに、今後も成長していこうとしている現状で、困惑することも多くあります。そのような中でも、日々、看護を楽しく、患者様を第一に考えた看護ができるのは、スタッフが協力し合っているからこそだと感じています。スタッフ全員で病棟を作っていける充実感を感じながら勤務することができるのは、当院だからこそだと感じます。
皆さんも当院で楽しく看護師をし、素敵な看護師を一緒に目指しましょう

患者様と家族が望むところへ帰って頂く為に
入院や転入時から関わりケアしていく

向井 圭以子
配属:6A病棟

2019年8月に開棟した地域包括ケア病棟で勤務しています。この病棟で大事な事は、患者様と家族が望むところへ帰って頂く為に、入院や転入時から関わりケアしていく事だと思います。地域包括ケア病棟で在宅復帰に向けて準備していく中で、患者様の笑顔に出会った時や感謝の言葉を掛けられた時にやりがいを感じます。患者様が退院後も困らないように他職種との連携を大切にして日々業務に励んでいます。  限られた看護師の人数で。忙しい日もありますが、アットホームで些細な事も相談がしやすく、協力し合うことのできるチームワークの良い病棟です

限られた時間の中で緊急性の判断や
医師が適切な治療を行うためのサポート行う

西野 志穂
配属:外来

外来看護師は病院の顔であり、接遇を重要視した対応が求められる同時に、限られた時間の中で、患者様の状況から緊急性の判断や医師が適切な治療を行うためのサポート行う必要があります。そのために、看護師は他の医療従事者と協働し、適切なチーム医療が実施できるようにリーダーシップを発揮しています。外来患者様との短時間での関わりで信頼関係を築くのは難しいですが、良いコミュニケーションか図れ、指導やケアの提供で良い結果が出た時はやりがいを感じます。
夜診診療もありますが、24時間の託児所等の福利厚生やフォロー体制が充実しており、子育て世代やブランクのある方にも働きやすい環境であり、皆明るく働いています。