看護部紹介

堺咲花病院 看護部紹介

看護部長あいさつ

本院は近畿大学堺病院より事業継承し、2018年4月に堺咲花病院として開設いたしました。一般病棟は、急性期または重症者の治療を実施し、病気の発症から回復期や亜急性期に移行するまでの期間における医療と看護を提供しています。

地域包括ケア病棟は、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や看護を提供しています。

看護部では、病院の理念と基本方針を基盤に、地域住民のニーズに応える患者中心の心温かい看護を目指しており人間性豊かで思いやりの心を持った自律した看護師の育成に努めています。

地域から選ばれる病院になれるよう、今後も、在宅・介護・医療との連携を強化し、地域医療へ貢献していきたいと考えます。

看護部理念

  1. 病院の理念と基本方針を基盤に、患者中心の心温かい看護を実践します
  2. 人間性、倫理的感性が豊かな、自律した看護職を目指します

看護部基本方針

  1. 私達は、安全・安心・安楽に配慮し、誠意ある心温かい看護を提供します
  2. 私達は、専門職として自覚と責任を持ち、より質の高い看護を提供します

看護部概要

看護加算 一般病棟 10:1   地域包括ケア病棟 13:1
看護方式 固定チームナーシング(看護計画 NANDA)
勤務時間 2交代制
日勤 8:45~17:15(1時間休憩)
夜勤 16:30~翌9:30(仮眠を含む2時間休憩)
その他、変則勤務

各部署紹介

4A病棟(診療科:内科・外科・整形外科・小児科)

4A病棟は、手術目的の整形外科が中心の病棟ですが、緊急入院が多いのも特徴です。 急性期には呼吸状態が悪化し、生命維持や苦痛緩和のための医療や看護も行っています。「私たちの看護は患者様に届き、患者様は満足しているだろうか」を常に考え 医師や看護師のみではなく、薬剤師・栄養士・理学療法士等、他職種とも連携し、円滑なチーム医療が提供できるように取り組んでいます。

「看護の原点」「適切な看護の提供」を目指しています。私達と一緒にチーム医療の一員となり患者様を支援していきませんか。

5A病棟(地域包括ケア病棟)

5A病棟は、2019年4月に急性期後の治療後や回復に不安のある患者を受け入れて、自宅や施設で暮らせるまでの医療・看護・支援を行う地域包括ケア病棟として開棟しました。 整形外科の手術後や長期療養後の筋力低下のリハビリ、小児在宅呼吸器のレスパイト等、幅広い年齢層の患者を対象としており、入院時から退院調整を行い、他職種と連携を図りながら、スムーズな退院支援ができるように取り組んでいます。

患者様が社会や家庭に復帰できるよう、指導や援助には包括的なコーディネートが求められます。患者様の生活の再構築の支援ができるとてもやりがいのある病棟の仲間に入りませんか。

6A病棟(地域包括ケア病棟)

 6A病棟は、在宅での療養に不安があり、少しの入院治療で社会復帰できるという患者様のために、地域包括ケア病棟として2019年8月より開棟いたしました。心身が回復するように医師・看護師・理学療法士・栄養士等のメディカルスタッフが、在宅復帰に向けて支援を行い、退院や退院後のケアについてサポートさせていただきます。 周りに感謝し、自分自身も大切に、それが患者様を大切に思う心となり、最高の看護を提供することへとつながると考えています。私達と一緒に良い看護を提供していきましょう。

外来

当外来は、堺市南部泉北ニュータウンの急性期医療を担うべく、13の診療科で 疾病を持ちながら地域で療養生活を行う患者様を対象に医師・看護師・栄養士をはじめとする多様な医療スタッフが、専門性を活かしながらチーム医療を行っています。 その中で、看護師はスタッフ間の情報共有を密にし、専門的な知識と技術で、療養の相談や専門的なケアの提供を行っています

子育て中の看護師も多く働いています。お互いが協力し合い、やりがいを持ちながら勤務しています。私達と一緒に明るく、楽しく働きましょう。